
ストーブには欠かせない煙突工事。これがきちんと施工されていないと、うまく燃えずストーブ本来の能力がでなくなるだけでなく、
火災の原因になったりします。
煙突は、建物の立地条件や屋根の形状、ストーブの大きさや使い方などさまざまな条件をふまえてプランニングする必要があるのです。
構造材で煙突囲いを作成し、先端に
角トップを取り付ける方法。
煙突が冷やされ難いため排煙がスムーズ。
一番のお勧めプラン!
積雪の多い地域に有効。
構造材の煙突囲いは角トップと同様
だが、先端にチムニーカバーを使用する。
角トップ同様積雪の多い地域向き。
煙突囲いを使用しない最もシンプルな
施工方法。
瓦との取り合いは鉛のフラッシングを使用
板金・カラーベストなどの屋根にはこちら。
壁を抜いて煙突を立ち上げる方法。
既存宅のストーブ工事に適している。
積雪のある地域には不向き。
無塗装の煙突を使用。
黒塗装品より廉価です。
吹抜けのある空間の施工例。
壁を抜いた場合の室内側。
吹抜けがない家でも、2F床を
貫通させての施工ができます。
薪ストーブをつけたい!と思われたら、一度ご相談ください。
お話を聞きながら、新居に最適な煙突の施工方法やストーブの設置位置をご提案いたします。
ストーブの使い方や機種によってご提案が変わることもあります。
「また家のプランが具体的になっていない」という方でも、
プランが固まる前だからこそできるアドバイスがあります。
どうぞお気軽にお問合せください。
「今住んでいる家にも取り付けられるのですか?」というご質問をいただく時があります。
薪ストーブは新築の家だけでなく、今お住まいになっているお宅へも取り付けることができます。
ただし、新築と違うのは、建築方法や築年数により施工方法が異なったり制約があったりする点です。
お問合せをいただきましたら、まず担当がご自宅にお伺いして下見をさせていただきます。
その上でより快適にお使いいただける方法にてご提案いたします。
薪ストーブ・煙突の設置は建物の構造に深く関わってまいります。
さくらプランニングでは、建築工事に精通したものが打ち合わせさせていただきます。安心してお任せください。
●ご相談・打ち合わせ予約はこちらより承ります。